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素質論 素質3タイプ

素質タイプ それぞれの3桁 3タイプ

ファーストエレメント⇒本音
主たる性質/一番自分らしく感じる性質/オープンした時に現れやすい
・ リラックスした状態の精神性(家族、友人、心許せる相手と一緒にいる時など
・ 重大な意思決定時の精神性(結婚相手を決める高い買い物など、重大な決定など)
・ 好き嫌いに関する精神性
・ 自分らしく振る舞える環境(長時間継続してもストレスを感じないなど)
・ やる気が出るポイント
・ 一人になり、素の自分でふと考えること

セカンドエレメント⇒建前
対人関係/初対面・対人関係で人に見せようとする姿で現れやすい
・ 人と接する時の精神性(初対面・仕事など)                
・ 人や社会に振る舞う姿(ファーストエレメントにある環境を具現化するためにする)                
・ 理想的な自分の姿(自分自身がこうありたい・周りからこう見られたいと思う姿)                
・ 短時間なら頑張る事が出来る環境
・ 周りから認められたいと思う時に現れる、行動特性                
・ 緊張した時に出てくる周りへの対応方法

サードエレメント⇒咄嗟の時
集中・追い込まれた状況・突発的な出来事で無意識に反応する       
・ 集中した時にふと現れる精神性(周囲の事を忘れるほど)
・ 追い込まれた時にでる精神性(問題発生、緊急時、クレーム処理など)
・ 頭が真っ白になった時の精神性(突発的な事が起きた時など)
・ 無意識の時の行動特性


11の角度から 「目に見えない心のエネルギー」 を読み込む角度内容

  
① 素質ベクトル
3タイプ(H/E/A) Human人間性/ Economic経済性・実利性 /Authority権威・権力
② 素質タイプ
9桁   (ファーストエレメント / セカンドエレメント / サードエレメント)
③ レスポンス
⇒ 指示命令を受けた時の反応のパターンを2分類したもの
④ マネジメント
⇒ 意思決定の優先順位を2分類したもの
⑤ コミュニケーション
⇒ 物事の進め方・ペース配分の違いについて2分類したもの
⑥ モチベーション
⇒ 優先する判断基準の心的傾向性を6分類したもの
⑦ ポジション
⇒ 自分らしさを発揮できる環境や地位を4分類したもの
⑧ 素質コア 
⇒ 心的を「なす傾向性を60分類したもの
⑨ ベースポテンシャル
⇒ その人の生き様に繋がる生き方、その人らしさの土台をなす性質を10分類したもの
⑩ ポテンシャル
⇒ アクションを起こす時のその人ならではの潜在能力を10分類したもの
⑪ タイムコード
⇒ バイオリズムのエネルギーを10分類したもの

 
「CANCODE」の素となる情報は、元来、帝王・国王・戦国武将など「国」を扱う方が用いてきた、
「帝王学」に由来しており、元々経営者を対象とした「経営・人事戦略術」としてお伝えしていたものです。
1990年以降、一般の方々にも公開され、現在では、「コミュニケーション力を向上させるためのツール」
として、どなたでも学習できる「素質論講座」の中で伝えられています。
 
このコードは、100万枚以上の膨大なカルテを統計的に集計して傾向性として表した
「生年月日統計学」から導かれたコードであり、人の行動特性や意思決定の根幹にある精神性が解ることから、
主に人事コンサルティング・マーケティング・カウンセリングなどの領域で活用されています。
また、人それぞれ異なる素質の傾向性がピンポイントで解るため、仕事関係・恋愛関係・家族関係などの
様々な人間関係におけるコミュニケーションの円滑ツールとしても活用されています。
 
※人が生まれつき持っていて、性格や能力などのもととなる心的傾向。特殊な能力などについていう[広辞苑]


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