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新着情報 2016年10月アーカイブ

10/27 新老人の会 はりま支部総会

高松より姫路に転居し、新老人の会の播磨支部よりご案内を頂き、新しく入会された方の
茶話会を9月にご案内を頂き参加させていただきました。

以前のところとは違い(despair日野原先生も香川県は活動が活発でないと嘆いておられました)
とても活発で皆様そうそうたる現役をお過ごしの方々が
事務局役員になられていらしゃることが、よくわかりました。

「うつは意識で治る」とのに日野原重明先生のお言葉や講演内容に感銘し、
千葉在住時に、千葉の新老人の会の事務局の友人の勧めもあり、入会しました。

思い起こせば、千葉で初めての日野原先生のフォーラムがあり、想定参加者が900名。
おおよそ、60歳以上の方々ばかりです。

事務局の友人は、私がボディートーク(崩れたバランスを自己治癒力により元に引き上げる療法)
をしていたのを紹介し、彼女も素晴らしいと実践されたこともあったため、
そのフォーラムの事務局のスタッフ・救護班(3名、看護師、介護ヘルパー、私)として依頼されました。

早朝からの準備でしたが、お受けしスタッフとして当日入りました。
休憩までは、何事もありませんでしたが、トイレ休憩時にホールから救護班の2名に
両腕を抱えこまれ70代位の女性が来られたのです。

看護師さんは、各種測定を 血圧・水分量・脈拍・呼吸など測定されました。
大変歩くのも座るのも困難なようなので、救急車で病院に行かれることを促しましたが、
ご本人は拒否。

ご本人曰く、「メニュエール症」で一度発作がでると4~5時間は最低続くとのこと。
症状は、めまい、頭痛、吐き気、耳鳴りなど。併せて昼食に食した懇意でないご友人とあまり
お好きでない中華料理を召し上がった為か、左腹部に腹痛を訴えられておりました。

本当にお辛そうで、座ることも車いすに乗ることも、横になることも困難な状態でした。
もう看護師さんもなす術がない・・・

そこで、スタッフの名札と併せて「ボディートーク」の施術士の名札をしており、
このテクニックをさせてもらって良いかの同意を得、

まずは、苦しい腹部を抑えておられたので、スラックスのファスナーを緩め、
「大脳皮質」のタップをゆっくりし始めました。

要約少し落ち着かれ、洗面所で嫌いな食べ物を嘔吐出来るとのことで、車椅子に乗って頂き、
洗面所に付き添われいかれまさいた。

洗面所から帰って来られても、やはり状態は変わらず、続けて深呼吸を出来るならお願いし、
大脳皮質のタップをゆっくりゆっくりしました。

するとどうでしょうか!!!eye

「すっかり良くなりました!ありがとうございます!」
「こんなに早く良くなるなんて信じられません!本当にありがとうございました!!」と

そうしていると、講演が終了してご友人達もこられました。
病院に行かれるよう勧めましたが、お断りになり。
タクシーでの案内も電車でお帰りになると。何と本当に回復されたようでした。

そんな後に主人の転勤で高松に行き、新老人の会でそのことを案内すると、
ちょうど2015年6月15日に綾歌郡のアイレックスの日野1原先生のフォーラムで
1200名の皆さんにも案内して欲しいとのこと。

各地からボディートーク施術士や会員の方のボランティアでご案内ができました。


姫路での9月の初顔合わせでも、事務局の方が、そのことを自己紹介に書いておった、
為、ご質問を頂き感銘されておりました。

次回は10月27日に兵庫県立姫路循環器病センター院長を迎え
「肩の凝らない医療の話ー超高齢社会を迎えてー」
というタイトルではりま支部主催講演会のご案内を頂き、参加することとなりました。


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