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2013年6月15日 日野原重明先生のフォーラムで「大脳皮質のタップ」を紹介

20130630171118519.JPGボディートークのボランティアの皆様本当にありがとうございました。


香川県丸亀市綾歌総合文化会館 にて、新老人の会の日野原重明先生のフォーラムでした。

きっかけは、千葉県在住時にボディートークを紹介し、一緒に学んでいた着物友達が
、新老人の会の事務局をされておりました。



2009年4月14日に 、千葉県で新老人の会の発足ブランチのフォーラムがあり、
その友人から 是非スタッフの救護班でとお誘いいただいたのがきっかけでした。

当日は雨にも関わらず900名の方が来場されました。
休憩時間までは何事もなく、無事に進んでおりましたが、休憩時間の終わり頃に、
救護班の二人に抱えられる様にご婦人が、来られました。

そのご婦人が、仰られるには、「メニエール症」の発作が出たとのことでした。
発作がでると、4~5時間位続き、頭痛や、吐き気、めまい、嘔吐、耳鳴りなどの不快な症状が
続くそうです。

何でも、余り懇意でないご友人と、ご本人がお好きでないジャンルのお料理を昼食にお召し上がりになられたと仰っておられました。

兎に角、横になることも椅子に座ることもできない、グラグラ状態でした。
救護班の1人の看護師さんが、各種測定を開始。血圧、水分量、酸素量など。
測定後、救急車でした。病院へ行かれることを勧められましたが、拒まれました。

多分、動けない状態だったかとおもわれました。

もう何もすることはありません。
そこで私は、許可を得て、ボディートークの「大脳皮質のタップ」をしました。
体がグラグラ状態なので、長くかかりましたが、延にして10分〜15分だったでしょうか。

そのご婦人はすっかり元の状態になられこう仰いました。
「本当に有り難うございます。自分でもこんなに速く治るなんて、本当にありがとうございました。」と、何度も何度も深くお辞儀をされ帰って行かれました。
(もちろん病院になられ念のため行かれるようにすすめましたが、大丈夫とご友人と帰られまっした)

  その時に、日野原重明先生の講演内容を聴き感銘し、私も新老人の会の会に入会しました。

高松に転居し、自己紹介でこのことを紹介すると、「是非この度の講演会の方々にご紹介してはどうか」と新老人の会の会の会員のかたよリ、お声かけ戴きご紹介する事となったのです。

2017年7月18日日野原重明先生のご逝去をお悔やみ申しあげます



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